レプログはてな出張所

日々の出来事を綴っていきます

ちぎり絵記念館をつくりたいです

母が和紙ちぎり絵の講師をしていて創作もしているので、大きな作品がいくつもあります。

 

絵の具を使って塗っていくのではなくて、和紙を手でちぎって貼っていくので作業に時間が掛かり、1年がかりと言う作品も中にはあります。

 

これを誰にも見せずに朽ちさせるのはもったいないので、どこかに常設で展示できる場所をつくりたいと思っています。母の住んでいる、私の実家の横の物置や車庫を片付け解体して空いたスペースにちぎり絵記念館をつくるのが今のところの夢です。

 

実家自体を解体すればもっと大きなスペースが出来ますが、あまり大きいと維持するのが大変なのでこじんまりとしたものにした方が良いかなとも思います。実家のスペースはもし銀行がお金を貸してくれたなら賃貸住宅にしてちぎり絵記念館の維持運営資金に出来たらいいな、と思います。

 

今は実家に母が住んでいるので実家の解体はずっと先の話です。実家もお金を掛けて立派に建てたものなので、母に言うと母は反対すると思います。

 

母の生存中は実現せず、亡くなってから実家の解体、賃貸住宅の建築とセットで記念館をつくることになるかもしれません。資金との相談なので私の投資の成績と銀行が融資してくれるかどうかに依ります。銀行がお金を貸してくれなければ実現は難しいかもしれないです。記念館だけなら一千万円くらいで何とかなるかもしれませんが、賃貸住宅も、となるとちょっとまとまった資金が必要でしょう。

 

まあ、お金の準備が出来たらのお話です。もし、工面が出来たら、の夢のようなお話です。無理なら実家はそのままに、記念館だけを小さく作る、と言うのが次善の策です。それも無理なら実家を改装して記念館的に運用しようと思います。

 

いずれにしても、母のちぎり絵を展示できる場所を確保したいです。