レプログはてな出張所

日々の出来事を綴っていきます

花粉症がおさまってきたのだと思います

2月中旬から花粉症の症状が出て、しばらくあらゆることが不調だったのですが、改善の兆しが見えてきました。いろいろなことが良い方向に動き始めた気がします。

 

それはスギ花粉の飛散が減って花粉症がおさまってきたからだと思います。つい最近まで鼻のムズムズ、くしゃみ、鼻水に加えひどい時は頭痛や全身の倦怠感など絶不調で何もやる気が起きず、なんとか何かをやってもうまくいかず散々でした。

 

昨年までは毎朝通勤して勤めていたのですが、人事異動など年度末、年度初めの心配事などが多い時期で体調もすぐれないことが多かったですが、仕事のせいだけではなく花粉症の症状の比率も高かったことが分かりました。

 

花粉症の症状がひどいとうつ気味になったり何事もうまくいかず苦しみましたが、ようやくそのトンネルから抜け出した気分です。花粉症がおさまってきたのだと思います。

 

だんだんやる気もわいてきて、AFPの資格やマイクロソフトオフィススペシャリストの勉強をやってみようかという気になったり、小説の続編を書いてみたくなったり。

 

気候も暖かく良い時期になってきたのでしばらくは好調を維持することが出来ると思います。私は寒い時期よりは暖かい時期の方が調子が良いので、次の冬までは快適に過ごせると思います。そして2月中旬から4月中旬までは毎年無理せずすべての活動をお休みしようと思います。

 

2月中旬以降の株取引でやらかしてしまったものの負の遺産があるので、今年中に解消できるかどうかです。今年中が無理なら来年、再来年、3~4年かけてでも回復を待つことになると思いますが、時間がいずれ解決してくれることでしょう。

 

不調がずっと続くのでは、と思いだいぶ落ち込んでいましたが、復調してきたのでほっとしています。たかが花粉ですが、影響は大きいです。来年以降はやらかしてしまわないよう、花粉の時期は大人しくしておこうと思います。

本を整理しました

私は本を買うのが好きなので、買った本がたまっていっています。実家の本棚に置きっぱなしにしている本の一部と、自宅の本棚に前後二列に置いてある本の一部をブックオフに引き取ってもらいました。

 

実家に置いていた本は60冊ほどで600円くらいでした。自宅の本は30冊くらい持って行ったので300円くらいかと思ったら、900円になりました。

 

これに先立って、メルカリでも売却を試みて2冊売れ、これは併せて650円くらいでした。メルカリで売る方が遙かに高価で売れるので、金銭的にはこちらの方がいいですが、梱包資材を用意しないといけないですし、梱包や発送の手間も掛かります。手数料が1割、送料も200円くらい掛かりますので1冊500円くらいで売れるものでないと利益が薄すぎて徒労感がつのります。

 

出品の手間もありますので、何十冊も売るのは大変です。ですので、2冊売れただけでメルカリは取りやめてブックオフへ持って行きました。

 

買うときは1冊1000円とかするのに、売るときは5円とか10円ですよ。良くて20円、30円、時々100円、300円のものもあります。自宅に置いていた本は100円、150円、300円のものが混じっていたので実家に置いていたものより若干高めに引き取ってもらえました。

 

合計で100冊くらい本を減らして本棚をすっきりさせることができたため、気分も良いです。買ってはみたものの最後まで読み切れなかった本が多いです。本は資産になると思って買ってきましたが、売るときは1冊5円10円なので金銭的価値はほぼ無いですね。読まない本は本棚を占領している分だけ負の遺産になってしまいます。

 

売った本、20年前から10年前くらいに買った本が多いです。それより前に買った本はお金をあまり持っていない時期に買った本なので自分にとって本当に価値のあるものだけしか買っていないので売ろうという気になるものは少ないです。20年前に正規職員に採用されてお金に不自由しなくなると興味を持ったものを次々に購入していったのです。でも買う量より読む量の方が少なかったため、全部は読んでいない本が多く残ってしまいました。買うときもタイトルだけ見てなんとなく買う、ということをしていたためか読んでみてあまり興味を持てないものも多く、放置してしまったのです。

 

10年前に病気になってからはあまり本も買っていなかったのと、最近では電子書籍で買える本が多いので本棚の肥やしにならなくて済んでいます。

 

本棚を整理して、自分にとって本当に価値のあるものだけ並んでいるような状態にするのが理想です。

ライフネット下落のショックから立ち直りました

私は株式投資や株の取り引きを趣味にしているのですが、そのうち上がると見込んで買い込んでいたライフネット生命の株価が、1300円くらいまで下がってしまい、ショックを受けて最近は株の取り引きをしていませんでした。

 

もっと下がるのでは、と怖くなり持ち株を減らし下落に備えましたがどうやらこれ以上、下落する気配は無さそうでほっとしています。株なのでいつ、またさらに下がるか分りませんが、とりあえずはひと安心しています。

 

安心したことと持ち株を減らしていて余裕があったため、少し下落したANAユニ・チャームの株を少し買ってみました。ANAはその日のうちに少し上がったり下がったりしたので、少し上がったところで売り、下がったらまた買い、ということをして少し利益を出しました。

 

ユニ・チャームは5年ごとに株価が2倍になっていっている成長中の会社ですので、また上昇に転じる時が来ると思い、しばらく保有するつもりです。

 

ANAも全部は売っておらず、下がったところでいくらか買って持っているので、2~3年をめどに保有するのがいいかな、と思っています。コロナが終息すればある程度株価も戻る可能性があります。

 

他に、ガンホーを下がった時に買っていたのですが、ようやく値を戻してきたので一旦売却しました。ほんの少し赤字だったので、また下がったところで買い直して赤字分を取り戻したいです。

 

あとソフトバンクグループですが、思ったより上昇していったので、早々に売却してしまった私は、もう少し持っていれば良かったと思いつつ、次に下落する場面を待っているところです。ソフトバンクグループでは損切りをしてしまい赤字なので何とか取り戻したいところです。

 

一番大きなところはやはり、ライフネット生命ですが、下がったところで少し買い、7~8円ほど値上がりしたところで売ってほんの少しだけ利益を確保しました。先日損切りした分と今抱えている含み損には全く届かないささやかなものでしたが、ライフネットで利益をあげたことで、安心出来ました。少しづつでも、ライフネットでの損切分と含み損分を取り返していきたいです。

 

ライフネットがここからさらに下がったら、またショックですが、とりあえずは下落のショックから立ち直り、いつもの調子を取り戻してきました。あとは時間が解決してくれると思います。今後も長期保有したいと思う銘柄の売買で利益を積み上げていく、というスタイルで臨みたいと思います。

AIの勉強をしてみたくなりました

今、第3次AIブームと言われていますが、このブームは一過性のものではなくて将来にわたってAIが重要になってくると思います。

 

実際に気づかないうちにいろいろなところでAIは既に使われています。今後はAIを使いこなせるようになっていく必要が出てくると思います。

 

AIと言えばPythonと言われるくらい、Pythonというプログラミング言語が注目されているようです。私も興味を持って2冊ほど初級者向けの書籍を購入してみました。

 

私は若いころ、PascalC言語を少しだけ勉強し、VisualBasicではソフトを作ったことがあります。プログラミングの経験があるので、今からでも少しなら出来るかもしれないです。

 

実際にプログラミングのできる人はフリーで開発を受託したり出来るようですので、使いこなせるようになれば仕事にもつながるかも知れません。

 

まあ、私はプログラミングでがっつり稼ごうとか、そこまで思っているわけではなく趣味として最初は取り組もうと思います。ですが、ゆくゆくはAIを使いこなせるようになることが必須になる社会が到来すると見込んでいるので、子どもにも教えられるくらいにはなっておきたいです。

 

私の子どもが大人になる頃には今よりもっと、AIが社会のあちこちで活用されていると思います。昔は一部の人しか使っていなかったパソコンも今ではみんな普通に使っているように、AIも皆が使うものになっていくと本にも書いてありました。

 

AIを使いこなせるようになって、取り残されないようにしたいと思います。

いつものファミレスでいつものように食事をとる

昨日は体調が良いからとフィットネスクラブに赴き筋トレをしたのですが、その後体調が思わしくなくなり何もできなくなってしまいました。今日もまだ、朝から体調が優れません。

 

いつも朝はリンゴとヨーグルトを食べるくらいですので、昼食は早めにとります。いつものように9時にネット証券のポートフォリオを確認し、ドラッグストアへアルカリイオン水をもらいに行った後、いつものファミレスへ足を運びました。

 

10時からランチが食べられるのですが、ついたのはまだ10時前でしたのでランチとは別のメニューから選んで注文し、食事をとりました。いつものファミレスでいつものように食事をとるのがとても幸せに感じます。

 

体調が優れないせいもあってか、いつものように過ごせているのがとても愛おしく感じられます。今日も朝目覚められたことに感謝しなければいけないでしょう。夜の間に心筋梗塞で心臓が止まっていれば今はありません。

 

私に残された時間は後どれくらいあるのかわかりませんが、残りの人生、噛みしめるように生きていきたいです。退職後まもなく亡くなってしまう方もいらっしゃいますが、私もそのようになるのでしょうか。でも、そうなってしまって悔いはありません。退職後ゆっくりと過ごせました。好きなことを好きなだけ、好きなようにして過ごしてきました。あとは天命を待つだけです。

 

母より早くに亡くなるとしたら母は悲しむと思うので心残りですし、子どもの成長を見届けられないのも心残りです。子どもが将来生きる世界はどのようになっているのだろうか思います。

 

エネルギー、資源、AIが今後のテーマになっていくのでは無いかと思います。何をするにもエネルギーが要りますし、何かを作るのに資源も必要です。今後すべての事項にAIが関わっていくと思います。人間はAIの搭載されたコンピュータと融合していくと思います。

 

私も長生きすればその世界を垣間見ることができるかもしれませんが、命が続くかどうかです。

投資は家族の為です

私は将来の生活の金銭的な不安を無くすため、投資をしています。

 

ですが、それは自分の為ではなく、家族の為なのです。自分だけなら今の資産規模でやっていけるとおもいます。

 

私はそれほど長生きしないかもしれません。私が掛かった病気と同じ病気の人たちの平均寿命まで私はあと10年ちょっとしかありません。私も毎日、薬を服用していますのでその影響もあるかも知れません。

 

私が死んだ後も家族にひもじい思いはさせたくありません。今の金融資産の2~3倍の規模があれば家族も将来にわたってその金融資産の運用利益で食べていけると思います。もし、私が長生きしたならなおさら、資産が必要です。私は体調不良となる日が少なくないので、なかなか、働いて賃金を得るということが出来ないと思います。ですので金融資産の運用益が頼りなのです。

 

先日心臓のあたりが痛む、ということが数回ありました。また、今日は体調が良さそうだったのでフィットネスクラブに赴き筋トレをしたのですが、その直後に具合が悪くなり何もできなくなってしまいました。

 

こんなことがあるので、いつ心臓が止まってもおかしくないと考えるようになっています。毎朝、起きて意識があることを確認するとほっとしています。

エンディングノートを半分くらいまで書いていますが、最後まで書いておいた方がいいかも知れません。

 

出来るだけ長生きしたいと思っていますが、私の寿命はいつまでなのか誰にもわかりません。祖母は96歳で健在なので長生きの遺伝子は引き継いでいるかも知れませんが、病気や薬との兼ね合いでしょう。

 

私が長生きした場合でも、早逝した場合でも家族が困らないよう、十分な金融資産を形成しておきたいです。

株、もう、年単位で放置です

株、下落して買いたいと思うのも無いですし、持ち株で上昇して売りたいものも無いです。

 

ライフネットは下落に備えて少し持ち株を減らしました。現在、1300円前後で膠着しています。さらに下落したら減らした分だけ買おうと思っていますが、これ以上はあまり下がらない感じもします。このままの状態がしばらく続くのかな、と思います。

 

ライフネットの株価も次に上がるのは好決算につながるような発表があった時か、もしかしたら黒字化のニュースが出てからかもしれません。年単位で待つ必要があるかも知れません。それまで、株はもう、放置です。

 

小さな売買で小銭を稼ぐのも飽きてきたので、もう、何もしないかもしれません。ライフネットの株価が5000円になるまで放置して、ポートフォリオをいじるのはそれからかもしれません。

 

昨年の12月からの売買で利益が出ていましたが、それもほぼすべて最近の不調の損切で使い切ってしまいました。これ以上マイナスを出すわけにはいかないので、もう、あまり手を出さない方がいいでしょう。利益が出ていたのはたまたま、運が良かっただけと思うことにします。

 

年単位で待つことで投資資金の増加を期待したいと思います。